キーワード選定|圧倒的集客を実現するコンテンツプランニングと絶対やるべき5つの事

SEOに強いサイトを作るためには、最初にしっかりとキーワード選定を行うことが重要だ。

なぜなら、キーワードを知ることで検索ユーザーのニーズを理解することができるからだ。そして、どのようなコンテンツを作れば検索エンジンで上位表示されるのかが分かる。

そして、最初にキーワード選定をしておけば、どのキーワードでどのようなコンテンツを作れば、ユーザーから支持を得られるサイトになるのかが明確になる。

その結果、確実にユーザーとGoogleから高く評価されるサイトを作り上げることができる。このように、キーワード選定はその後のマーケティングの成否を大きく左右するものだ。

だからこそ、弊社では最初キーワード選定に、数ヶ月単位の時間をかけているのだ。

本日は、キーワード選定の基本となる考え方をお伝えし、弊社で実際に行っているキーワード選定法をご紹介する。参考にして頂けると幸いだ。


1.キーワード選定なしにサイトは作れない!

サイトやブログの集客を成功させる一番の方法は、ユーザーが求める情報やノウハウを親身になって教えてあげることだ。そのために重要なのは、ユーザーニーズを正確に理解することだが、それはSEOキーワードから知ることができる。

そして、それぞれのキーワードで検索してくるユーザーが、120%満足するコンテンツを届けると、それだけでSEOは確実に成功する。

今日、お話するキーワード選定とは、ユーザーにとって最も価値のあるサイトを作り上げるために、理想的なサイト構造を計画し、その実行プランを作るためのものだ。

そして、これを行えば、ユーザーに対してだけではなく、検索エンジンに対しても自然と理想的なサイトになる。

結果、あらゆるキーワードで上位表示されるようになり、SEOからの集客効果が遥かに高まる。


2.キーワード選定をするべき6つのページとは

ユーザーにとって理想的なサイトやブログを設計する上でまず全体の構造を抑えておく必要がある。

早速、以下の図を見て欲しい。

スクリーンショット 2014-02-10 20.15.21

このように、マーケティングで成果を出すために必要なページは6つある。

これらの6つのページのそれぞれで最適なキーワードを見つけて、サイトやブログの構成を整え、それぞれのキーワードで検索するユーザーが120%満足するコンテンツ(=そのキーワードで上位表示される価値のあるコンテンツ)を作り、サイトのSEO効果を大きく上昇させることがキーワード選定の目的だ。

注:
サイトとサイトコンテンツの2つは、ECサイト運営の場合、自社商品や自社サービスが有名でない場合は特に必要ない。理由は後述。
重要!
この6つのページの中でSEOを成功させるために最も重要なページはどれだろうか?答えはブログ記事だ。良質なブログ記事はソーシャルメディアで多くシェアされやすいため、ナチュラルリンクが自動的に多く貼られるようになる。Googleのクローラーはナチュラルリンクを辿って、ブログ記事に辿りつき、次に内部リンクを辿って、カテゴリーページやTOPページ、サイトを巡回するようになる。そうなった時に初めて、あらゆるページで上位表示されるようになる。

それでは、それぞれのページについて詳しく解説する。


3.各6つのページの概要と設定するキーワード

それでは、早速、それぞれのページはどのような目的で作り、どのようなキーワードを設定するべきかをお教えする。

少々難しく感じるかもしれないが、機会があるたびに、何度でも読み返して欲しい。

注!
以下を読み進める前に、先に『SEOキーワード』を読み込み理解しておこう。

3−1.サイトトップページ:「したい & 行きたい」キーワードを選定

サイトトップ

 

ここで言うサイトは、商品やサービスの販売を目的としたECサイトやサービスサイトのことだ。そしてサイトのトップページは、サービス名や商品名、または会社名で検索された時に上位表示されるべきページとなる。

ビジネスが成長してサービスや商品が多くのWEBユーザーに認知されるようになると、その商品名自体で検索されるようになることは想像できるだろう。つまり、商品名やサービス名は自然と「したい & 行きたい」キーワードになる。(※You Tube や Facebook などがそうだ。)

あなたの商品やサービス、または会社が現時点で有名じゃなかったとしても問題ない。

その場合は、サイトを用意することは必ずしも必要ではない。後述するブログから始めることで集客と売上は確実に成功する。

ポイント:サイト名にオンライン英会話などのビッグキーワードを入れて、無茶なSEO対策をして、上位表示されたとしても後に確実に検索順位が下がるかペナルティを受けることになる。そのようは不毛な努力をするよりも、ブログで良質なコンテンツを届けることを追求する方が遥かに効率が良い。従って、まだ商品やサービスが有名でない時に無理にサイトを作る必要はない。

3−2.サイトコンテンツ:「知りたい & 行きたい」キーワードを選定

サイトコンテンツ

 

サイトコンテンツには、「サービス名 価格」や「商品名 料金」のような「知りたい & 行きたい」キーワードを使って、商品の特徴の説明ページや、ユーザーが迷わず使えるようなお申し込みページや購入ページを充実させることが重要だ。

サイトトップにキーワードとして設定する商品名やサービス名の知名度が上がっていくと、その商品名自体での検索が増えるのと同じように、「サービス名 価格」や「商品名 料金」などのキーワードも検索数が増えて行くことは理解できるだろう。

サイトコンテンツページは、そのようなキーワードで検索するユーザーが訪問するページだ。

そのため、自社の商品やサービスに関して、どこよりも分かりやすく信頼できる情報を届けよう。繰り返しになるが、まだ、あなたの会社がそのような状態になっていないなら、サイトを作るよりもブログでの集客に力を注ぐことをおすすめする。

ポイント:まだ商品やサービスが有名になっておらず、その特徴や料金を率先して調べようとする人がいないうちは、どれだけサイトコンテンツを作り込んでも効果はない。誰も知りたいと思っていないのに、一生懸命作りこんでも、ムダに終わってしまう事は簡単に想像できるだろう。

3−3.ブログトップ:「行きたい」キーワードを選定

ブログトップ

 

ブログのTOPページには、自由にブログ名を設定する。「英会話」などのビッグキーワードをブログ名に入れておいても良いが、あまり効果に差はない。

ブログで良質な記事を更新し続けていれば、自然とブログ自体の認知度が高まる。そして、ブログ名での検索が増えてくる。結果、ブログ名が「行きたい」キーワードになっていくというのが、理想の流れだ。

ブログ名での検索が大きくなるということは、WEB上での好意的な認知が広がって来たということになる。

そのためには、大切なことは、全てのページで良質なコンテンツを突き詰めること徹底して、ブログ名自体で検索されるほど、価値のあるブログを作り上げることが重要だ。

ポイント:ブログで目指すのは、ブログ名だけで検索されて訪れるぐらい価値のあるサイトを作ることだ。そうなるためには、良質なブログ記事を作り続けることが唯一の方法だ。

3−4.ブログカテゴリー:「知りたい」(ビッグ)キーワードを選定

ブログカテゴリー

 

ブログのカテゴリーページには、「英語 発音」「英語 リスニング」のように、「知りたい」キーワードの中でも検索数が多いビッグキーワードを設定する。

それらのカテゴリー下に、良質な記事が増えていくと、カテゴリーページに対するリンク効果が大きくなりクローラーが頻繁に回るようになる。

そうなってきたら、カテゴリーページのコンテンツやデザインを改善するなどの王道のSEO対策を行えば、ビッグキーワードでも自然と上位表示されるようになる。

ポイント:カテゴリーページに設定するビッグキーワードで上位表示されるかどうかは、ブログ記事の質次第だ。良質な記事を一定以上書けば、非常に高い確率でビッグキーワードを制覇することができる。

3−5.ブログ記事:「知りたい」(スモール)キーワードを選定

ブログ記事

 

ブログの記事ページでは、「英語 発音 練習」「英語 リスニング コツ」などの 「知りたい」キーワードを使って良質なコンテンツをどんどん作っていく。

それぞれの検索キーワードで調べてくる人が120%満足する内容を届けよう。そうすることによって、一つ一つの記事が多くのシェアとナチュラルリンクを得られるようになる。そこから自然と大きなSEO効果が生まれ、その効果がカテゴリーページやブログトップページに効いてくるようになる。

低品質な記事をどれだけ頑張って更新しても、そのような連鎖が全く起きないので意味がない。

とことん良質なブログ記事を、対策するキーワードの数だけ作成することがSEOで大きな成果を出すための全ての核だ。SEOはそこから始まる。

ポイント:ブログ記事が全てのSEO集客の根幹になる。本当に効果のあるコンテンツSEOを始めるなら、時間も手間も惜しまずに徹底的にコンテンツを作り込もう。

3−6.ランディングページ:「したい」キーワードを選定

ランディングページ

 

ランディングページでは「〜したい」キーワードを使ってコンテンツを作る。

例えば、英会話系キーワードで言うと、「英会話 無料体験」と検索する人は、英会話教室に通うことを積極的に考えており、どこが一番良いかを選ぶために無料体験入学を求めている。

そうした検索ユーザーに、自社の英会話レッスンの良さと他との違いを伝え、無料体験入学の申し込みもできるページを届けたら確実に喜ばれる。

結果、ランディングページでも検索エンジンで上位表示されるようになる。

ポイント:英会話キーワードでは目立った「したい」キーワードは見つけられなかったが、例えば、「生命保険 見直し」や「弁護士 無料相談」などは、検索数も多く理想的な「したい」キーワードだ。

3−7.SEOの核となるのはブログ記事!

それぞれのページの役割や選定すべきキーワードはお分かり頂けただろうか?

このようにサイトやブログを設計/制作すると、良質なブログ記事を作っていくだけで、各ページがSEOでどんどん上位表示されるようになる。

なぜなら、良質なブログ記事を作りファンやフォロワーに更新情報を届け続ければ、FacebookやTwitter、はてなブックマークなどのソーシャルメディアで数多くシェアされるようになる。ソーシャルメディアでシェアされると、短期間で多くの人がアクセスしてくる。そして、アクセスしてきた人の中で、自分でサイトやブログを運営している人がいたら積極的にリンクを付けてくれて、ひとつひとつのブログ記事ページのSEO効果が強くなっていく。

するとブログ記事ページのSEO効果が、その上の階層にあるカテゴリーページにも反映される。さらにカテゴリーページのSEO効果はブログトップページにも波及する。こうやって、サイト全体のSEO効果が強まり、あらゆるキーワードで上位表示されるようになる。

つまり、ひとつひとつのブログ記事の質がSEOの成功可否を左右するということだ。

ブログ記事の質が悪いと、誰もシェアしてくれないし、誰もリンクを貼ってくれず、カテゴリーページやトップページのSEO効果も強くならないからだ。

どこよりも役立ちユーザーを120%満足させるブログ記事を書き続けることを努力しよう。

チェック!
バズ部のブログ内コンテンツの99%は、「知りたい」キーワードで検索する人のために書いたブログ記事だ。ひとつひとつのブログ記事を徹底的に作り込んでいる点に注目して欲しい。

4.キーワード選定のステップ

それでは、ここからキーワード選定の方法を具体的にご紹介する。手間はかかるが、やること自体は非常にシンプルで簡単なので、妥協せずに実践しよう。

4−1.関連するキーワードを全て抽出する

まず、Googleキーワードプランナーを使って、あなたのビジネスに関連するSEOキーワードをどんどん抽出する。

注1 :
キーワードの数はジャンルによって大きくばらつきがあるが、弊社では最大で4万以上のキーワードを分析したことがある。
注2:
Googleキーワードプランナーは、リスティングなどの広告出稿をしていない場合、詳細なボリューム数が検索されず、桁数のみの結果となる。
広告出稿することで、詳細まで確認できるようになる。できれば細かい数値まで見ながら進めたいため、少額でも良いので、広告出稿することをおすすめする。
※1つのキーワードごとにしか確認できないが、無料で詳細ボリュームまで確認したい場合は、aramakijake.jp( http://aramakijake.jp/ )というツールもある。

4−2.抽出したキーワードを6つの分類に分ける

次に、抽出したキーワードを、SEOキーワードの6つの分類に分けよう。参考までに、英会話系のキーワードを軽く抜き出してみたのが下の図だ。

「~したい」キーワード「知りたい」キーワード「行きたい」キーワード
キーワード検索数キーワード検索数キーワード検索数
英検 申し込み3600 英会話49500アルク246000
英会話 無料体験210 英語 発音14800NHK英会話5400
etc - 英語 発音記号2900etc
–  - 英語 発音 練習720
– 英語 リスニング5400
– –  - 英語 リスニング アプリ1000
– –  - 英語 リスニング コツ480
– – 英単語22200
– –  - 英単語 覚え方8100
– –  - 英単語 ゲーム1300
「〜したい & 知りたい」キーワード「知りたい & 行きたい」キーワード『〜したい & 行きたい」キーワード
キーワード検索数キーワード検索数キーワード検索数
オンライン英会話14800スピードラーニング 価格6600スピードラーニング74000
英会話教室12100gaba 料金1000レアジョブ60500 
英会話 スカイプ2900COCO塾 料金680GABA27100
英会話スクール2900ベルリッツ 料金590ECC22200
英会話 東京720ECCジュニア 月謝720 イーオン18100

 

上の例では、少数のキーワードだけ抜き出しているが、実際に行う時は、出来るだけ多くのキーワードを見つけることを心がけて欲しい。なぜなら、そうすることによって検索ユーザーがどのような情報を求めているのかが分かるからだ。

今まで会社で、どれだけコンテンツを作っても全く成果が上がらなかったという方は、自分が作ったコンテンツと、ユーザーのニーズが大きく乖離していることを知り愕然とすることだろう。

ユーザーが求めている情報を知ろうとせずに、言いたいことだけを言っている記事を作ってしまうのが、どれだけ頑張ってもSEOの成果が上がらない最大の理由だ。

4−3.それぞれのページで対策するべきキーワードを決定する

ここまで来たら、どのようなサイトを作ればユーザーが喜ぶかが分かるようになっているだろう。また、業界内の競合企業に関しても理解が深まっているはずだ。

そうして得た気付きも踏まえて、自社のサイトで対策するキーワードを決定しよう。

キーワードを決定する基準はいくつもあるが、最も大切なのは、ただ検索数が多いものを抜き出していくのではなく、「そのキーワードで検索する人に対して、最も価値を与えられるのは自社だ。」という確信があるものを優先的に選ぶことだ。

それぞれのページで対策するキーワードが決まったら、Excelなどで以下のように書き出しておこう。いつでも見返せるようにしておくと、コンテンツ作成を行う上で、軸がぶれることがなくなる。

キーワード検索数各ページのコンセプト
ブログトップ 
英会話49500「英会話」というキーワードが入ったブログタイトルをつける。最終的には、「英会話」で検索してくるユーザーが知りたい情報やノウハウを全部見つけられるブログにする。
ブログカテゴリブログTOPページのコンセプトを実現するために、
下記のようなカテゴリー構造にする。 
英単語22200「英単語」で検索する人が120%満足するページにする。
英語 発音14800「英語 発音」で検索する人が120%満足するページにする。
英語 文法6600「英語 文法」で検索する人が120%満足するページにする。
英語 リスニング5400「英語 リスニング」で検索する人が120%満足するページにする。
ブログ記事ブログカテゴリの各ページのコンセプトを実現するために、
それぞれのカテゴリに該当する以下のような記事を書く。
英語 発音記号2900英語の発音記号を紹介し、完璧につかいこなす方法を教える。
英語 発音 練習720音声トレーニング等を入れて英語の発音が上達するための練習法を教える。
英語 リスニング コツ480音声トレーニング等を入れて、英語のリスニングが確実に上達する練習法を教える。
英単語 覚え方8100丸暗記ではなく、英会話をするために最も使用頻度の高い英単語を最も効率の良く覚える方法を教える。
etc …  
※それぞれのページのコンテンツの作り方は、『SEOコンテンツの作り方』を読み込んでしっかりと身につけておこう。

このように、書き出しておくことで、ユーザーが120%満足するブログを作るためには、どのようなコンテンツが何ページ必要なのかも分かるようになる。

4−4.コンテンツを作る順番を決める

キーワード選定は、対策すべきキーワードを抜き出して終わるわけではない。当然、それらのキーワードを攻略するためのコンテンツを作るために、チームメンバーで共有するための実行プランを作っておく必要がある。

そのために、まず作るコンテンツの順番を決めておこう。その際の注意点は以下の通りだ。

  • ブログ記事から作り始めること
  • ブログをゼロから始めるなら検索数が少ないものから作っていくこと
    ※既にページランクも高くクローラーが頻繁に回っている場合はあまり気にしなくてもOK
  • ブログカテゴリーに属する記事が全部できた時にカテゴリーページを作ること
  • ブログカテゴリーが充実してきたら、それに合わせてブログTOPページを改善すること
  • サイトのコンテンツの充実はブログが成功して知名度が出て来てからで問題ない

4−5.スケジュールとゴールを決める

最後に、一つ一つのコンテンツを作るためにスケジュールを作っておこう。

例えば、会社としての目標が「半年後までに月間100万PVのサイトを作る」としたら、それを達成するために必要なコンテンツの数が見えてくる。そのように目標ありきで、コンテンツの作成スケジュールを決めよう。

注意して欲しいのは、全てのキーワードで徹底的に良質なコンテンツを作ることを前提としたスケジュールにすることだ。そして、そのスケジュールを達成するために、どういう人材が何人必要なのかを明確にしておこう。


5.キーワード選定はSEOのはじめの一歩!

キーワードの選定は、あなたが良質なコンテンツを作り、あらゆるキーワードで上位表示される価値のあるサイトを完成させ、SEOから必要なだけのアクセスを集めるための最初の一歩だ。

それだけに、今後どれぐらい成功するかどうかを大きく左右する作業でもある。

ここには、どれぐらい時間をかけてもかけ過ぎるということはないので、とにかくあなたが出来うる限り徹底的にリサーチをして、コンテンツの内容やサイトの構成を決めるようにしよう。

無料EBook:バズ部式マーケティング
広告費を1/10にして売上を倍増させる全手法

広告に頼り切ったマーケティングの打開策としてコンテンツマーケティングについて調べているけれど、よく分からないと悩んでいませんか?

本書は弊社やクライアント様がコンテンツマーケティングに取り組み

  • ・SEOのみで月間100万PV集めた方法
  • ・平均6.92%のコンバージョン率が出た新規顧客獲得法
  • ・CPLやCPAを大幅に改善した方法とそのからくり

など、コンテンツマーケティングの効果と、具体的な施策内容を全94ページに渡って詳細に解説しているものです。

ぜひ、貴社のWEBマーケティングにもご活用ください。

EBookをダウンロード

コメントはこちらから

  1.  ブログ作成で困っているところ、このサイトに出会えました。非常にためになりわかりやすい記事で助かってます。ありがとうございます!
     一つ気になったのでコメントします。
    3-7. SEOの核となるのはブログ記事!の下から4行目、「貼ってくれなず」というのは誤字だと思います。これだけの記事なので誤字で印象下げるのはもったいないと思うのでコメントしますね。

    1. 如月さま

      ご指摘いただきまして、ありがとうございました。
      早速修正させていただきました。

  2. ブログを作り始めたところこのサイトを知りました。目から鱗が落ちるようで有難く読ませていただいております。少し意味がわからないところがあったのでお伺いしたいのですが、「ブログカテゴリーに属する記事が全部できた時にカテゴリーページを作ること」とはWordpress上のカテゴリーを記事が全部出来るまで作るなという意味なのでしょうか。それとも全部作り終えたらただのアーカイブページからちゃんとしたページに作り変えろという意味でしょうか?恐らく後者だと思ってはいるのですが念の為確認させてください。

    1. 山賀さん、コメントありがとうございます。

      ご指摘の通り後者の方を意図してます。
      なぜこのような方法を行っているかと申しますと、月間検索ボリュームが数万以上を超える単体キーワードを攻略するのに効果が高いからです。
      以下、解説します。

      WordPressの場合、インストール直後の初期設定の状態では、カテゴリーページは単なる記事の一覧表示となります。

      例)初期設定の状態:カテゴリーページ「EC」
      https://bazubu.com/category/ec

      ブログカテゴリーに関する記事がたまる、つまりブログカテゴリのキーワードに関する記事をしっかり網羅的に書いていったら、カテゴリーページを作る=編集します。
      バズ部の下記カテゴリーページ↓のように1つのコンテンツとなるよう作ります。

      例)編集した状態:カテゴリーページ「コンテンツマーケティング」
      https://bazubu.com/category/contents

      ただし、このカテゴリーページは、カテゴリーの管理画面で独自の編集を行って作ったオリジナルページです。
      そのため WordPress における専門的な技術が必要となります。
      今ではカテゴリーページを初心者の方でも簡単に編集できるプラグインもあるようですので、そちらも検討してみると良いでしょう。

      ※ 作業を行う前は必ずローカル環境で検証して本番環境に反映してください。

  3. はじめまして。
    ブログ制作に大変役に立つ記事をいつも参考にさせて頂いています。
    1点質問があります。

    ブログをゼロから始めるなら検索数が少ないものから作っていくこと

    この意味は、SEO難易度が低い≒検索数が少ないという理解でよろしいでしょうか?例えば検索数は多くても、難易度チェックツールなどで難易度の低いキーワードであれば、初期からねらっていってもいいものでしょうか?

    それとも、ブログ開設初期は、クローラー対策として、SEO難易度に関わらず、検索絶対数が少ないものから狙っていくべきでしょうか?もしその場合、検索数の目安はあるでしょうか。

    お答え頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

    1. 工藤さん、コメントありがとうございます。

      バズ部の例でいうと「WordPress」という単一キーワード(月間の検索ボリューム数は11万以上)を攻略するのに、
      WordPressにかかわる複合キーワードのほとんどを網羅してコンテンツを作成しました。

      検索数が少ないキーワードから攻略することで次の2つのメリットがあります。
      ・検索結果の上位に表示されやすく、モチベーションを維持しながら続けられる
      ・最終的に狙った単一キーワードを攻略できる

      基本的には複合キーワードをほぼ網羅します。
      (ただ業界にもよりますが、あまりに複合キーワードが多い場合、100以下のボリューム数を排除して進めることもあります)

  4. 仲村様

    ご回答ありがとうございます。クリアになりました。SEOに大変役立つ情報、今後とも楽しみにしています。

山賀 にコメントする コメントをキャンセル