SPEAKERS

K-1
コンテンツマーケティング実践会議 基調講演
株式会社ルーシー 取締役
石井 穣
OVERVIEW
今、マーケティンはとても複雑に感じませんか?様々なツールが無数に存在し、データや情報も山のように出てくる。そしていろんな事を主張する人がいる。
でも、私たちが実践するマーケティングはとてもシンプルです。それは「ユーザーに最高の価値を届けること」。価値が人を呼び、素晴らしい体験をしたユーザーが自然とファンになっていく。結果は全てコンテンツで実現するものです。アメリカでもContent is still king.という言葉が出てくるほど、コンテンツをどのようにコントロールするかがマーケティングの中心的な議論になっています。そして、一体どんなコンテンツをどのように作り、どうそれを広げていけばより効果的なのか。より効果的な方法論にはある一定の成功法則というか成功しやすい型があると思っています。
昨年はコンバージョンを劇的に増やすために「見込み客を確信させる」ということを意識するといいよというお話をしました。そして集客を実現していくためにもっとも重要なこととして「伝説のコンテンツを作る」ということについてお話ししました。今年はそれらをより実践的に結果につなげていくためにはどうすればよいか、より踏み込んだ具体的な内容をお届けする予定です。ぜひ楽しみにしてください。
PROFILE

株式会社ルーシー取締役。バズ部の運営及びコンテンツマーケティング事業責任者。
今までのマーケティングのあり方に違和感を感じ、コンテンツマーケティング事業をスタートさせ「ユーザー主義の実践」と「企業の圧倒的な成果」を両立させた。

K-2
情報爆発に勝つ!キラーコンテンツの創り方
経営コンサルタント・作家
アルマ・クリエイション株式会社 代表取締役
神田 昌典
OVERVIEW

米国B2B営業に関する調査によれば、スマホ時代に移行し情報量が爆発的に増加したため、もはやコンテンツの大量生産は、顧客の購買決定に悪影響になっている。
その対応策として、多くの会社はコンテンツをユーザーにパーソナライズされた良質な情報提供を行うことが重要と考えているが、実際にはそれでも顧客の意思決定にはマイナス影響がでている。

ここで大きな疑問が生じる ーー いったいコンテンツマーケティングは、いまでも有効なのか?

常にマーケティングトレンドの先を読み、ベストセラーを出し続ける神田昌典が、情報爆発時代のキラーコンテンツの見出し方を具体的に語ります。

PROFILE
上智大学外国語学部卒

ニューヨーク大学経済学修士、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士
大学3年次に外交官試験合格、4年次より外務省経済部に勤務

戦略コンサルティング会社、米国家電メーカーの日本代表として活躍後、1998年、経営コンサルタントとして独立。
『GQ JAPAN』(2007年11月号)では、“日本のトップマーケター”に選出
2012年、アマゾン年間ビジネス書売上ランキング第1位
2018年 国際的マーケティング賞として著名な「ECHO賞」の、国際審査員に選出
ビジネス分野のみならず、教育界でも精力的な活動を行っている。
B-1
私が実践している小さなチームが成果を挙げるためのコンテンツ戦略
株式会社ベイジ 代表取締役社長
枌谷 力
OVERVIEW
リサーチをし、マーケティング課題を整理し、具体的な施策を導き出した後、多くの企業が立ち止まってしまうのが「コンテンツ作り」の問題です。
特に「質が高いコンテンツを十分に作りきるリソースが足りない」という問題は、企業規模の大小を問わず、必ず直面する問題でしょう。
私が経営するベイジも例外ではありません。
わずか15人のweb制作会社であり、マーケティングやコンテンツ制作の専任メンバーは存在しません。
それでも積極的にコンテンツ制作と情報発信を行い、お問い合わせは年200~400件を安定的に記録するようになました。
これらは、私たちが本来必要としている受注数の約20倍~40倍の数です。
また求職者のエントリーも増え続けており、今年は年60件を超える勢いで推移しています。
これらは広告などは行わず、すべて自然発生的に生まれています。
これこそが、コンテンツの力です。
このような私たちの実績を元に、専任部隊を持たない、小さな組織ならではの、コンテンツ戦略、コンテンツ制作術について「テーマ」「クオリティ」「デリバリー」「マネジメント」の4つの観点から、お話しさせていただきます。
PROFILE

株式会社ベイジ代表。新卒でNTTデータに入社。4年の企画営業経験の後、デザイナーに転身。制作会社を2社を経て、2007年にフリーランスのデザイナーとして独立。2010年に株式会社ベイジ設立。経営全般に関わりながら、クライアント企業のBtoBマーケティングや採用戦略の整理・立案、UXリサーチ、コンテンツ企画、情報設計、UIデザイン、ライティング、自社のマーケティングや広報、SNS運用、ブログ執筆など、デザイナー、マーケター、ライターの顔を持つ経営者として活動している。

C-1
事例で語る。わたしたち才流が研究したBtoB企業の”戦略と実行”を徹底解説
株式会社才流 代表取締役社長
栗原 康太
OVERVIEW
最近はBtoBにおいても、製品・サービスの情報源として、Webサイトを参考にするのが当たり前になっています。それにより各社が営業体制を変革しようとしていますが、具体的にどうすればいいのか、先行事例やそのノウハウが公開されることが特にBtoBは少ないのが現実です。しかし、手探りで進めるよりも他の企業の成功・失敗事例を取り入れた方が遥かに効果的でしょう。
今回、私が素晴らしいと思った、世にあまり出ていないBtoBマーケティングの成功事例をご紹介していきます。
・マーケティング戦略の立て方
・施策の決め方
・プロジェクトの進め方のポイント
など、ストーリー形式で具体的に解説しますので、理解が深まり実行につながると思います。
PROFILE

1988年生まれ、東京大学文学部行動文化学科社会心理学専修課程卒業。2011年にIT系上場企業に入社し、BtoBマーケティング支援事業を立ち上げ。事業部長、経営会議メンバーを歴任。2016年に「才能を流通させる」をミッションに掲げ、経営者・事業責任者の想いの実現を加速させる株式会社才流を設立し、代表取締役に就任。アドテック東京などのカンファレンスでの登壇、宣伝会議・広報会議など主要業界紙での執筆、取材実績多数。
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K-4
「最大公約数的思考」を意識し、多くのユーザーの心をつかむ『ウェブライダー式ストーリー作成メソッド』
株式会社ウェブライダー 代表取締役 / 株式会社Betters 代表取締役
松尾 茂起
OVERVIEW
ウェブライダーではこれまで『沈黙のWebマーケティング』『沈黙のWebライティング』『美味しいワイン』といったWebコンテンツを手がけ、大きな成果をあげてきました。
沈黙シリーズは両コンテンツとも書籍化され、数年にわたってAmazonのベストセラーランキングを維持し続け、『ボーン・片桐』という架空の敏腕マーケッターをこの世に生み出しました。
また、『美味しいワイン』は、後発のサイトにもかかわらず、「赤ワイン」や「白ワイン」といったワイン関連ワードで上位表示され、たくさんのファンを抱えるサイトとなっています。
これらのコンテンツの成功の裏側には、ウェブライダーが大切にしている「最大公約数的思考」と「ストーリー」作成のノウハウがあります。
ウェブライダーが考える「最大公約数的思考」とはどんな思考なのか?
そして、ウェブライダーがコンテンツ制作の現場で用いる「ストーリー」作成のメソッドとはどのようなものなのか?
このセッションでは、ウェブライダーの成功事例をもとに、ウェブライダー式のコンテンツマーケティングについて語ります。
PROFILE

関西学院大学 経済学部を卒業後、京都の音楽制作会社に勤務し、大手舞台音楽などの制作に携わる。その後、2005年にフリーランスとして独立し、自身の楽曲のネット販売などをおこない、さまざまなプロジェクトを成功させる。
その成功体験を活かし、2010年に株式会社ウェブライダーを設立。検索集客を軸としたWebマーケティングのコンサルティングやコンテンツ制作を手がける。
これまでにプロデュースした主なコンテンツは『沈黙のWebマーケティング』『沈黙のWebライティング』『美味しいワイン』『美味い居酒屋』など。沈黙シリーズは書籍化され、 それぞれAmazonランキングのベストセラーに。

また2018年には、次世代のメディアを立ち上げるべく株式会社Bettersを設立。さまざまな視点を与えるメディア『Betters』『CHECK-LIST』は記事数こそ少ないが、多くのユーザーから支持されるサイトに成長。

音楽家としても活動しており、『恋のSEO!』『私の心の中の関数』などの楽曲はネットで話題に。(作曲家 松尾シゲオキ Official Site

1978年生まれのAB型。
現在、京都と東京に在住。

K-5
初公開のデータを交えて話す「指名検索」を増やし売上を最大化するためのTwitter戦略
株式会社ホットリンク 執行役員CMO
飯髙 悠太
OVERVIEW
ソーシャルメディアを活用して成果を出す裏側にはちゃんとロジックがあります。まずそれをしっかり理解することが重要です。
例えば、実際のところソーシャルメディアのフォロワー数やエンゲージメント率UPを目的としたアカウント運用をしてしまっている企業が多いです。しかし重要なのは手前の指標ではなくUGC(ユーザー口コミ)であり、UGCが増えると、比例してGoogleやYahoo!の「指名検索数」も増加することがわかっています。商品名や企業名を「指名検索」するユーザーは購買意欲が比較的高いため売上につながるのです。
では、口コミを生み出す裏側のフックとは何か?商材にあわせたTwitter活用のコツは?など、成果につなげるための具体的な手法を、今回初公開のデータもお見せしながらお話しします。
お話しする内容
・マーケティングの部分最適と全体最適
・企業がSNS活用に失敗する理由
・マーケティング全体像におけるSNS活用の効果
・サービス/商材に応じたSNSマーケティング戦略の考え方
・SNSを活用して購買までつなげるポイントと事例
PROFILE

2014年4月 株式会社ベーシックに入社。ferretを立ち上げ、創刊編集に就任。
2017年1月 株式会社ベーシックの執行役員に就任。
2019年1月 株式会社ホットリンク入社。
2019年4月 株式会社ホットリンクの執行役員CMOに就任。
Soar、BookS&Apps、COUXUアドバイザー。
これまでに複数のWebサービスやメディアの立ち上げ・東証1部上場企業を含め50社以上のコンサルティングを経験。
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B-2
女性の購買意欲をかきたてるコンテンツの大原則
株式会社グローアップマーケティング 代表取締役
谷本 理恵子
OVERVIEW
購買決定権の8割を握るといわれる「女性」にアプローチするには、これまでの「男性」中心のマーケティングで見落とされてきた「女性特有」の購買プロセスや購買心理に着目する必要があります。
多くの方が薄々感じている性別による「前提の違い」は、思っている以上に数字に大きな影響をもち、売上を左右する可能性が高いのです。
また、多くの場合「女性にやさしいコンテンツ」は、ユーザーフレンドリーなものになります。
そして、従来の男性的な価値観とは異なる「ミレニアル世代」以降の感覚ともリンクしており、世界が女性化しつつある今、本質的な理解が求められているテーマでもあります。
これまで「感覚に訴えるしかない」「当たり外れが大きい」「何が正解かわからない」と考えられてきたセグメントに対する文章やデザインについて、再現性のある方法を解説します。
PROFILE
ネット黎明期から趣味でオウンドメディアを運営。その後、4社6年にわたりインターネット通販の運営責任者として、Webマーケティングの最前線で実務の運営責任者を担う。合格率1%未満と言われる「ダイレクト出版認定セールスライター」となったことを機に独立し、主に化粧品や健康食品メーカーからの依頼で「無理なくリピート購入されるメール」などCRM(顧客との関係性構築)に特化したライティングで圧倒的な実績を叩き出す。
一貫して女性向け商材に関わってきた現場経験を活かし、その後「女性特有の購買心理」を活用した効果的な文章やデザインのコツをセミナーや講演、オンラインサロン『プリンセス・マーケティング実践ラボ』などで伝えるように。主な著書に『ネットで「女性」に売る』(エムディエヌコーポレーション)『女性に「即決」される文章の作り方』(ぱる出版)『プリンセス・マーケティング』(エムディエヌコーポレーション)がある。
C-2
なぜ縦長ランディングページはもう売れないのか?2019年最新の戦略とは
株式会社リスティングプラス 代表取締役
長橋 真吾
OVERVIEW
どんなに予算をかけて広告をまわしても、ランディングページ(LP)の内容自体がよくなければ成果につながりません。
では、成果の出るLPにはどんな仕掛けがあるのか?
これまで数百のLPを作ってきたからこそわかる制作のポイントと最新のトレンドを公開します。
お話しする内容
・ネイティブアドで売れる記事LPとは?
・最新のチャットボットLPの事例を公開!
・成果を上げるコンテンツ型ランディングページとは?
PROFILE
1984年 長野県生まれ
2007年 日本体育大学卒業
2007年 株式会社光通信社に入社
2009年 株式会社クドケンに入社
2011年 株式会社リスティングプラス設立
某大手営業会社、Webコンサルティング会社を経て、リスティング広告の世界へ。
現在はリスティング広告の運用代行・コンサルティングの専門家として、中小企業を中心にネット集客の支援を行う。リスティング広告の改善や運用に加え、ランディングページ改善(LPO対策)や制作を得意としている。
K-3
28,000サイトの分析データから導き出したサイト改善の「必勝パターン」
株式会社WACUL 取締役CIO
垣内 勇威
OVERVIEW
28,000サイト以上のGoogleアナリティクスデータを分析すると、実はデジタルマーケティングの勝ちパターンは18個に分類することができます。このパターンを実行すれば必ず結果につながることがわかっています。
本講演では、勝ちパターンについて実例をもとに解説し、明日からすぐ実践できる具体施策までご紹介します。
PROFILE

1984年生まれ。東京大学を卒業後、株式会社ビービットに入社。大手クライアントのWeb改善 コンサルティングに携わる。2013年に株式会社WACULに入社、取締役に就任。WACULでは、人工知能を使ったWebサイト分析サービス「AIアナリスト」の立ち上げ責任者を担当。

K-3
データの罠を見抜け!みんなが陥りやすいデータの罠を回避し、一人の顧客へのフォーカスを深めて圧倒的な成果をあげるコツ
株式会社ギャプライズ マネージャー/マーケティングエキスパート
鎌田 洋介
OVERVIEW
アクセス数・PV数・CVR・直帰率・離脱率・クリック率・CPA…Webの世界はデータで溢れています。これらのデータは現状把握・効果測定には効果的です。
しかしこのような集合したデータから「顧客」一人ひとりの気持ちを読み解くことが果たしてできるのでしょうか?
実は、同業他社が増えているだけかもしれないアクセス数を見て一喜一憂しますか?
実は、1時間滞在したユーザーが「1ページ」しか見てないが故に「直帰」と判断される直帰率という数字に意味はあるのでしょうか?
データが見えるが故に「顧客」を見失っているケースをいくつも見てきました。
本セッションではWebの世界に潜む「データの罠」を見抜き、「顧客」と本気で向き合い成果に繋げる方法を具体的事例を交えてご紹介します。
PROFILE
2009年ギャプライズ入社。当初はプランナーとして、主にランディングページ構築の企画に携わる。LP制作本数は延200本超。 その後はUX再現ツール(Clicktale)やABテストを活用し、グロースハックの仕組みをチーム内に根付かせるコンサルタントとして、多くのチームビルディングに携わる。 ABテスト実績は1,000本以上。主な担当クライアントは、アスクル様(lohaco)、So-net様、エイチームライフスタイル様、ピーチ・ジョン様etc。

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