良質なブログ記事を30分で書き上げるために実践している10のコト

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ブログが大事だということは分かっていても、書き続けるだけのネタがない。ネタがあったとしても読者さんの役に立つものを書こうとすると3時間もかかってしまう・・・。

実は、そうした悩みはちょっとした習慣を心がけることで簡単に解消することができる。

そこで本日は、私が短時間でブログ記事を書き上げるために実践している10のコトをご紹介する。

1.アイデアのリストを作る

友人や同僚と話をしている時、電車の中吊り広告を眺めている時、雑誌を立ち読みしている時など、ブログのアイデアは、いつも突然湧いてくる。そうやって、湧いてくるアイデアを忘れずに記録するために専用のノートを用意しよう。

手書きのノートでなくても、Ever Noteを使うと便利だ。『Evernoteをあなたの脳にして120%使いこなす小技・裏技集|Blogで本を紹介しちゃいます。さん』を参考にEvernoteを活用すれば、あっという間にアイデアのリストが貯まっていく。

また、継続的にアイデア出しをするために、WEBを駆使して良質な情報を自動で収集する仕組みも作っておこう。そのためには、Googleリーダーや各種キュレーションサービスを使うと効率的だ。

具体的な方法は、『興味のある情報がどんどん集まる!僕が日常行っている情報収集法|男子ハックさん』を参考にすると良いだろう。

常に新しい情報に対してアンテナを立てておこう。そうすることで、あなたは無限のアイデアを得ることができるようになる。

2.良いアイデアが浮かんだ時はすぐに書く

良いアイデアほど後に残しておきたいという方もいると思うが、それはオススメしない。なぜなら、良いアイデアが浮かんだ時は、同時に書くべき内容まで一瞬で思い浮かぶことが多いからだ。

そして、アイデアが浮かんだその時に書く方が、時間も短縮できるし、良い記事を書ける。

もし後回しにしてしまうと、二度とそのアイデアを思い出せなくなってしまう。人の脳は、脳の中のシナプスと呼ばれる神経回路が、がっちりと繋がった時に物事を記憶している状態になる。しかし、アイデアを閃いた瞬間は、まだ神経回路はつながっていない。

従って、良いアイデアは一度忘れてしまうと、二度と思い出すことができなくなってしまう。素晴らしいアイデアほど、浮かんだ瞬間に形にしなければいけないということを覚えておこう。

3.タイトルを先に決めておく

定期的にアイデア帳を取り出して、それを参考に、次に書くべき記事のタイトルをあらかじめ複数決めておこう。

例えば、WordPressのランディングページテンプレートのアイデアやネタが貯まっていたとしたら、『無料で使えて便利な機能が満載のWordPressテンプレート10選』などのように、記事タイトルを先に決めておくと、迷わずに良質な記事を書くことができる。

平日毎日記事を更新しようと考えているのなら1週間に1回、週末に時間をとって、次の週に公開する5つの記事のタイトルを全て決めるようにしよう。あらかじめ書くべき内容が決まっていると、短時間で書き上げることができる。

タイトルを決める際は、『10個の実例から学ぶ!読まれるブログタイトルの6つのルール』を参考にして反応率を高めるための工夫をしよう。。

4.書くべき内容を箇条書きでまとめておく

実際に記事の執筆に移るまえに、その記事で書くべき内容を、箇条書きで書き出そう。そうすることで、迷わずに書き上げられるようになるので、時間の短縮にもなるし、頭の中が整理される。

また、頭の中が整理されることで、アイデアを形にすることが楽になる。

また、箇条書き以外に、マインドマップもお薦めだ。マインドマップは思考を整理し、発想力を豊かにする効果がある。

マインドマップでやりたいことを芋づる式に洗い出そう!|アシタノレシピさん』は、マインドマップの実践方法が非常に良くまとめられている良記事なので参考にしてみよう。

5.ブログ記事テンプレートを作っておく

ブログ記事のテンプレートを作っておくことで、記事の執筆にかける時間を大幅に削減することができる。例えば、以下は、私が頻繁に使用している記事のテンプレートだ。

  1. 問題提起:読者が抱えている悩みを指摘
  2. 結果の提示:この記事を読むことで解決できることを明示
  3. 結果の根拠:なぜ、その結果が出るのかの説明
  4. 解決策の提示:箇条書きで解決策を書く
  5. 結論:全体のまとめ

これぐらい大雑把で構わないので、このように、ブログ記事のテンプレートを用意しておけば、どんな記事でもスムーズに書き上げることができる。

6.リスト形式で書いて行く

実際にブログ記事を書く際は、5でまとめた内容をリスト形式(箇条書き形式)で書いていこう。

リスト記事形式で書く利点は3つある。

  • 書き手にとって書きやすいので時間の短縮ができる
  • 読み手も読者が内容を理解しやすい
  • リストを小見出しにすることで流し読みでも内容を把握できる

リスト形式の記事は書き手にとって、時間短縮や作業の省力化というメリットがある。また、同時に読み手にとっても読みやすく、内容が理解しやくなるので、理想的な方法だ。

7.時間を制限して書き上げる

泣いても足掻いても、1日は24時間しかない。そして、1日の全てをブログ記事の更新にかけることはできない。

従って、あらかじめスケジュールを立てて記事を書き上げる時間を確保しておこう。その際は、例えば、1時間だけ、30分だけというように執筆時間を制限しよう。その際は、iPhoneアプリなどを使って、タイマーを用意することが効果的だ。

突然だが、ポモドーロ法という集中力のあがる時間管理法をご存知だろうか?これは、タスクを25分で区切ることで集中力を飛躍的に上昇させるための時間管理術だ。

Pomodroidoというアプリを使うと、「25分作業+5分休憩」の30分単位で管理することができる。詳しくは、『ポモドーロテクニックで仕事や勉強を効率化!スマホで時間を有効活用しよう!|無料Androidアプリさん』を参考にしよう。

効果は抜群なので、ぜひ実践してみて欲しい。

8.手が進まない時は他の作業を優先する

ブログ記事を書き続けていると、時には、頭が全く動かず手が進まなくなる時がある。そんな時は無理をして書き続けるのではなく、割り切っていったん、別の仕事をしよう。

そして、また書くべき内容が湧いて来た時に、ブログ記事の執筆に戻ろう。また、一度その記事を書くのを止めて、別の記事を書き始めるのも良い選択だ。

頭が働かない時に無理に仕上げようとしても、クオリティの低いものしか出来ず時間のムダになってしまうということを理解しよう。

9.目標時間を決めて毎回タイムを計測する

ブログ記事を書き始めて最初の頃は、一つの記事を書き上げるのに予想以上に時間がかかってしまい、「これからも続けられるだろうか?」と不安になってしまうことだろう。

そこで、ブログ記事を書く時は、毎回目標時間を決めてタイムを計測して記録しよう。

そうすることで、ある一つのブログ記事を書く時に、何分かかるかが分かるようになるので、余裕を持ったタイムスケジュールを作ることができる。

また、毎回の時間を、数字で測ることによって、ブログ記事の質を保ったまま、執筆時間を削減するための分析と改善ができるようになる。

10.目標を立ててエンジョイする

最後に、良いブログを作り、書き続けるためには、やはり熱意が必要だ。

熱意を持ってブログを続けるための一番の方法は、数字で目標設定を持つことだ。例えば、3ヶ月以内に、10万PV、半年以内に30万PV、1年以内に100万PVなど、最終目標を先に立てて、その最終目標を達成するための小さな目標を設定していこう。

目標があれば、「その目標を達成するためにどうすれば良いか?」という解決策が自然と浮かぶようになる。そして、浮かんだ解決策を実践してみて、うまくいけば更にモチベーションが上がって行く。

そのためにも、最終目標は大きく、目先の目標は小さく設定して、一つ一つクリアしていこう。そうすることで、ブログが成長していくごとに、あなた自身も成長していく。

最後に

良質なブログ記事を継続的に書き続けるためのコツは、簡潔に言うと、良質な情報や経験を自動的にインプットする仕組みと、そのインプットを効率的にアウトプットする仕組みを用意することだ。

そして、ここでお伝えした10のコトを実践していただくと、ハイペースで今まで知らなかった情報を仕入れたり、新しい経験をしたりできるようになる。すると、自分自身が、どんどん成長していくことに気付く。

そのためにも是非参考にして欲しい。

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