コンテンツ キーワードがGoogleに認識されているか確認する方法

20160510-197
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Search Console のコンテンツ キーワードを使うと、狙ったキーワードがしっかりクローラーに検知されているかが確認できる。

逆に攻略しているキーワードが表示されない場合、サイトのページをクロールできない状態になっている可能性があるため、誤ってnoindexタグを設置していないかなどの対処が取れる。

ここではコンテンツ キーワードの

  • キーワードを確認する方法
  • キーワードの一覧をデータで書き出す方法

の2つの使い方についてそれぞれ解説する。クリックするだけの操作なので、安心して読み進めてほしい。

注:ウェブマスターツールの名称が変更
Google は2015年5月20日にウェブマスター ツールの名称を Google Search Console に変更している。

1.コンテンツ キーワード画面へのアクセス方法

まず Search Console にログインして対象のドメインをクリックしよう。そして画面の左側メニューから「Google インデックス → コンテンツ キーワード」の通りにクリックする。

すると上手の通り画面にアクセスできる。

2.コンテンツ キーワードを確認する方法

これがコンテンツ キーワードの内容だ。念のため一覧の項目について解説しよう。

  • キーワード:Google がサイトをクロールしたときに検出したキーワードのこと。
  • 重要度:見ただけでどのキーワードに注力しているかがわかるように、キーワード数を視覚的にしたもの。

画面の下にある「すべてのキーワードを表示」ボタンをクリックすると、次にクロールが頻繁だったキーワードが表示される。ただ20個づつしか表示されないので、まとめて確認したいときに不便だ。

その不便さを解決するのが「このテーブルをダウンロード」ボタンだ。クリックすると全てのキーワードをデータにして閲覧、保存ができる。詳しくはデータのイメージと合わせて後述する。

次にコンテンツ キーワードの詳細を見てみよう。ここでは例としてキーワード「seo」をクリックする。

するとキーワード「SEO」を対象としたクローラーの巡回情報が表示される。

出現回数は、Google のクローラーがサイト内を巡回してキーワードを検出した回数となる。また上位の URL には、クローラーが最もコンテンツ キーワードを検出したページ順で表示される。

狙ったキーワードで検索結果の上位表示を達成した場合、クローラーがどのページを多く巡回したかの参考になる。

さて、次ではここで説明した内容を全てデータにする方法を紹介する。

3.コンテンツ キーワードをデータで書き出す方法

まず下図のように「このテーブルをダウンロード」をクリックしよう。

するとデータを保存する画面が表示されるので、PC上にデータを保存する。

これを開くと下図のように表示される(Mac の場合)。

先の出現回数や上位のURLがキーワードごとにまとめて確認できるので、とても閲覧性が良い。

以上がコンテンツ キーワードの使い方となる。

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コメントはこちらから

  1. こんにちは。
    沢山のためになる情報をありがとうございます。
    勉強させて頂いております。
    質問なのですが、御社ではクライアント様のサイトでコンテンツに力を入れていらっしゃる事例を沢山お見受けしました。
    ですが、本サイトのアドレス下ではなく、別のドメインで運営されておりますが
    その方が良いのでしょうか?
    素人考えでは、本サイトにコンテンツがある方が本サイトの検索順位も上がるのかと思っておりましたが。
    宜しくお願い致します。

    1. tomozoさん、コメントありがとうございます。

      バズ部では新しいドメインを取得してブログサイトの構築・運営を推奨しています。
      tomozoさんの考え方も確かに可能性としてあるかと思います。

      ただ逆に本サイトもブログサイトも思うように
      検索結果の上位に表示されなかった場合、
      どのサイトが要因でうまくいっていないか、判断が困難になります。
      事例ページでもご紹介の通り、
      新しいドメインでも結果(アクセス数の増加)は出せます。

      あと余談となりますが、本サイト(=会社サイト)を上位表示させることよりも
      良質なコンテンツ制作に力を注いだ方が、
      結果的にコンバージョンが増えます。

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