初心者でも簡単にWordPressのローカル環境を構築する方法

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ローカル環境に WordPress をインストールすると、テンプレートのデザインの確認やプラグインの検証ができる。

最近、本公開している WordPress に直接プラグインをインストールして、サイトの表示が崩れたというご報告を受けた。原因はテンプレートとプラグインの相性によるものだったが、ローカル環境ならこのような事態を未然に防ぐこともできる。 

それでは早速、ローカル環境の構築について解説しよう。

1.ローカル環境を構築する手順

ローカル環境を作るには、

  • XAMPP/MAMP をインストールする
  • XAMPP/MAMP の初期設定を行う
  • XAMPP/MAMP の Web サーバーソフトを起動する
  • データベースを作成する
  • WordPress をインストールする

の5つの手順でできる。

XAMPP(ザンプ)、MAMP(マンプ)とはローカル環境を構築する無料のソフトウェアのことだ。あなたの PC が Windows なら XAMPP、Mac なら MAMP をインストールする必要がある。

ちなみにローカル環境の構築には、サイト名やデータベース名の入力以外、ほとんどソフトが自動でやってくれる。また“データベース”というあまり聞き慣れない名前かもしれないが、単にテキストを入力するだけで設定は簡単なので安心してほしい。

次では、Windows ユーザーと Mac ユーザーそれぞれのローカル構築について解説する。

1−1.Windows ユーザー向けソフト:XAMPP

XAMPP とは、あなたの Windows のパソコンに擬似的にサーバーを作るフリーソフトだ。詳しい手順は『XAMPPを使ってWordPressをインストールする方法』に書かれているので読んで実践してほしい。

XAMPP は、技術のある有志によって立ち上げられた「Apache Friends(アパッチ フレンズ)」という非営利団体によって運営されている。オープソースのソフトを利用しているためソフトウェアは無料だ。

1−2.Mac ユーザー向けソフト:MAMP

MAMP とは、Mac 上で WordPress などの動的なサイトの開発環境が作れるソフトウェアのことだ。詳細は『MAMPを使ってWordPressをインストールする方法』を一読してその通り設定しよう。XAMPP と同様にオープソースのソフトを利用しているため MAMP は無料となる。

まとめ

ローカル環境では、どんなことが起こってもインターネット上に公開されない。検証が必要であれば何度でも試すことが出来る。そして、ローカル環境で問題ないことがわかれば、本サーバーに反映するという運用方法にした方が安全だ。

結果的に本番サーバー上で安定したサイト運用が実現し、表示に問題がないことでコンテンツの信用性を保つことができる。

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