Facebookページのファンの反応を大きく高めるパワフルな10の方法

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Facebookページでファンとコミュニケーションを取ることによって、企業と顧客との結びつきを強めることができる。

そして、結びつきが強まることによって、その企業に対する信頼性や安心感が上がる。

そして、信頼性や安心感が上がると間接的に、あらゆるWEBマーケティング施策のコンバージョンを高めることができる。(注:社会的証明

しかし、実際にFacebookページを運用してみると、ファンの反応が思ったより少なく戸惑ってしまう。そこで、本日は、アメリカの著名なマーケター、Jeff Bullasの” 10 Powerful Tips to Increase Fan Engagement on Facebook “「Facebookページのファンの反応を大きく高めるパワフルな10の方法」をご紹介する。

1.午後8時から午前7時の間に投稿する

分析によると、Facebookページに投稿するベストの時間は、ファンの人たちが仕事をしていない時間だ。それは午後8時と午前7時の間だ。つまり、「いいね!」やコメントを増やすには、ビジネスアワー以外の時間に投稿をしよう。

午後8時から午前7時の間にFacebookページへ投稿するとファンの反応が20%上がる

2.水曜日と日曜日にFacebookページに投稿する

Facebookページへの投稿を、1週間通してリサーチした結果、ファンの反応率が高まる最適な投稿日は、水曜と日曜であることが分かった。

水曜日はFacebookページのファンの反応率が8%高い

3.一日1回〜2回Facebookページに投稿する

リサーチによると、Facebookページへの投稿の反応率は、投稿の質と量に依存する。一日1回〜2回の投稿にすると、一日3回以上投稿しているブランドと比べて、「いいね!」が32%、コメントが73%多い。

一日1回〜2回の投稿によりFacebookページファンの反応率は40%上がる

4.毎週1回〜4回Facebookページに投稿する

頻繁な投稿によって、Facebookページのファンのニュースフィードを埋めつくすことなく、反応率を最大にしよう。週1回〜4回の投稿は、週5回以上投稿しているブランドと比べて、ファンの反応率が71%高い。

週1回〜4回の投稿は、週5回以上のものと比べてファンの反応率が71%高い

5.一つの投稿は80文字以下にする

80文字以下の投稿は、80文字以上の投稿と比べて66%高い反応を得られる。更に、40文字以下の明瞭簡潔な投稿は、最高の反応率を生み出す。

それにも関わらず、投稿を40文字以下にしているブランドは、全体の5%しかいない。そうすることによって、ファンの反応率が86%も上昇するにも関わらず・・・。

80文字以下の投稿は、ファンの反応率を66%上げる

6.投稿の中にファンに対する質問を交える

ファンと会話を始めるためには、質問を投げかけよう。実は、ビジネス目的のFacebookページは、質問をしても、その他のものと比べて反応率は低い。

それでも、投稿の中に質問を交えることによって、コメント数は2倍になる。従って、ビジネス目的でFacebookページを運営しているブランドも、Facebookページに投稿するたびに質問をするべきだ。

ファンと会話を始めるためには、投稿に質問を交えよう。するとコメント数が2倍になる。

7.穴埋め形式でFacebookページに投稿する

見逃してしまいそうな単純なテクニックほど、大きな反応を生み出すことができる。

データによると、例えば、好きなものを回答してもらうなどの、穴埋め形式の投稿によって、コメント数は9倍になる。この方法は、ビジネス目的のFacebookページでも有効なことが明らかになっているが、取り組んでいる方は、全体の1%もいない。

穴埋め形式の投稿は、その他と比べて9倍のコメントを得られる。

8.セールスの際は以下の2つの文言を使う

正しいタイミングになると、Facebookページのファンは、あなたからのオファーをポジティブに受け止めてくれるようになる。その際に、ファンの反応率を最大にする言葉は「○○円引き」と「クーポン」の2つだ。

「○○円引き」という文言を使うことによって、反応率は55%上がる。そして、「クーポン」という文言を使うことによって、反応率は39%上がる。

一方、「セール」や「○○ % OFF」という文言を使うと、最低の反応率になる。

9.Facebookクーポンで高い反応率を得る

Facebookページとクーポンは相性が良い。そして、クーポンをオファーする際は、「○○% OFF」ではなく、「○○円 OFF」という文言を使おう。ファンに計算させる手間をかけさせないようにしよう。

例えば、1000円程度の少額の割引でも、「○○% OFF」より17%高い反応を生み出すことができる。割引の額が少額であっても、パーセンテージ表記ではなく、「○○円 OFF」という分かりやすい文言を使おう。

10.常に「シンプル」な投稿を心がける

記事へのリンクや、写真、動画、データなどのシンプルで興味深いコンテンツをFacebookページに投稿することによって、最も高い反応率を得られるようになる。

その中でも、写真の投稿と、シンプルな文章の投稿は、特に効果的だ。文字のみの投稿は、平均を94%超える反応を生み出すことができる。

リンクとサムネイル写真のような複雑で長い投稿は控えよう。

まとめ

これは、Jeff Bullasが、数多くのFacebookページを運用してきたデータを基に導き出された気付きだ。私自身も、今まで誤解していた点や、試してみるべきテクニックを明確にすることができた。

そして、Facebookページの反応率を引き上げ、ファンベースを拡大するためにできることが、まだまだ多数あることに気付けた。今後の実践結果を、また当ブログでご紹介しようと思う。

あなたも、ぜひ、このJeff Bullasのノウハウを試してみよう。

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コメントはこちらから

  1. http://bazubu.com/fbresponse-4420.html
    の記事の
    5.一つの投稿は80文字以下にする
    ですが、これって、1センテンス(文)の長さは80文字以下にするという意味かと思ったのですが違うのでしょうか?

    原文ではlineとなっていて、contentsじゃないので、間違いないと思うのですが…

    ご参考まで。

    1. やまざきさん

      原文は”Retail brand Wall Posts less than 80 characters in length receive 66% higher engagement than longer Posts.”とありますね。つまり、Posts less than 80 characters なので、80文字以下の投稿となります。