売れるサイトやLP構築のために絶対抑えておくべき色彩心理学の基礎

20160502-70
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランディングページのデザインにおいて、サイトの色彩は非常に大きな要素だ。

例えば、見込み客の嗜好やブランドイメージと合わない色をメインカラーにすると、それだけでコンバージョンは大幅に下がる。

少し想像してみて欲しい。例えば、このブログの背景が黒一色で、あなたが今読んでいるこの文字がまっ黄色だったらどう思うだろうか?どれだけ役に立つことが書いてあっても、何となく嫌悪感を感じるはずだ。

また、例えば、Amazonのサイト内の購入ボタンが真っ黒だとしたらどうだろうか?購入意欲が下がることは間違いないだろう。

ここまで極端ではないにしろ、ランディングページやサイトの色彩の選択を間違えると、コンバージョンが下がるということは実感して頂けたと思う。

そう、極限まで売れるページ/機能するサイトを作る上で、色が人に与える心理的な影響(色彩心理学)を知っておくことが必要不可欠だ。そこで、本日は、色が人の購買活動に及ぼす色彩心理学が一目で分かるインフォグラフィックをご紹介する。

拡大表示する

参照:” How do colors affect online purchase ” KISSmetrics

この色彩心理学をしっかりと把握すると、例えば、

  • なぜコール・トゥ・アクションのボタンには緑やオレンジが効果的なのか?
  • なぜ、マーケティングやコンサルティング会社の多くは青色を使うのか?
  • なぜ、価格は赤色で表示されていることが多いのか?

など、それぞれのWEBサイトの色彩の裏にある心理的影響を考えることができるようになる。

例えば、ファストフード店のマクドナルドが、赤と黄色をメインカラーにしているのは、その色が今すぐに空腹を癒したい見込み客を刺激するからだ。また、スターバックスが緑や茶色をメインカラーにしているのは、その色にリラックス効果があるからだ。そして、人は潜在的に癒しを求めてスターバックスに長居するから、いつも満員になる。

このように色彩はブランドイメージだけでなく、消費者の行動を変える。

そして、色彩心理学に従って、あなたのブランドや、商品/サービスのメインカラーを決めることで、実際に売上を増加させることができる。そのためにも、ぜひ、このインフォグラフィックを参考にしよう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

無料EBook:バズ部式マーケティング
PPC広告費を1/10にして売上を倍増させる全手法

PPCに頼り切ったマーケティングの打開策としてコンテンツマーケティングについて調べているがよく分からないと悩んでいませんか?

本書は弊社やクライアント様がコンテンツマーケティングに取り組み

  • ・SEOのみで月間100万PV集めた方法
  • ・平均6.92%のコンバージョン率が出た新規顧客獲得法
  • ・CPLやCPAを大幅に改善した方法とそのからくり

など、コンテンツマーケティングの効果と、具体的な施策内容を全94ページに渡って詳細に解説しているものです。

是非、貴社のWEBマーケティングにもご活用下さい。


EBookをダウンロード

最新の記事情報が取得できます

Facebook

「いいね!」ボタンを押すと、最新情報がすぐに確認できるようになります。

Twitter

「フォローする」ボタンを押すと、最新情報がすぐにツイート上で確認できるようになります。

コメントはこちらから